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介護職で増加している短期派遣の特徴

短期派遣は給料の高さが特徴

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介護スタッフは慢性的に不足しており、介護施設では頻繁に欠員が生じています。
本来であれば、介護施設は自社のスタッフで現場を回せるようになるべきです。

閑散期に人件費の無駄が生じるのはある意味仕方が無いことであり、補助金の拡充などで現場に余裕を持たせるべきでしょう。
正社員を雇いたいところですが、短期派遣スタッフを使わないとシフトが回らないという現状があります。

短期派遣の仕事は同じ仕事の内容でも給料が高くなるのが特徴です。
その求人のほとんどは時給で給料が設定されており、月給制で働く正社員より高くなる場合もあります。

また、仕事の特徴として夜勤があります。
こちらも時給制ですと22時から5時までは給料が25%アップします。

求人情報の中には、日給1万円を超えるものも多くあります。
このように魅力的な給料が設定されていますが、デメリットとなる点もいくつかあります。

派遣であることから、すぐに戦力になることを求める施設もあるのです。
業務に熟練したベテランの方でないと、精神的にも肉体的にも厳しいでしょう。

また、短期派遣は長期での就労を想定したものではありません。
介護される人の増減に応じて簡単に契約が解除される可能性も考えられます。

そのため、正社員のように安定していない点をしっかり理解しておくべきでしょう。
派遣社員は、場合によってはメリットの多い仕事と言えますが、正社員との比較もしっかり行っておく必要があります。